複数色度関数を用いた2次元色度測定

TST_EuroDisplay.jpg

日付: 2026/09/22 – 2026/09/24

Dr. Tobias Steinel

場所: Dublin, Ireland


ディスプレイの広色域化や狭帯域発光デバイスの普及に伴い、観測者メタメリズム(Observer Metamerism)は表示評価における重要な課題となっています。本論文では、LumiTopイメージング測色システムを用いて、一度の測定データから複数の色度観測者および色度関数(CMF)を適用できる手法を紹介します。測定後の観測者選択や再キャリブレーションが可能となり、LCD、OLED、QDディスプレイや将来のARデバイスにおいて、色精度の向上、観測者メタメリズムの低減、および評価ワークフローの効率化を実現します。

* セッションスケジュールは後日発表予定です。

もっと見る